【桑名市】オフロード自転車パーク『GONZO PARK』が2026年6月末で閉業へ。代表の想いと未来へのバトン!
桑名市にあるオフロード自転車パーク『GONZO PARK(ゴンゾーパーク)』が、2026年6月末をもって閉業されることがわかりました。
『GONZO PARK』は、「ちびっこ~誰でも楽しめる」をコンセプトに運営されているオフロード自転車パークで、「スポーツマジック桑名」内の施設のひとつとして親しまれてきました。
ランバイク、BMX、MTBなど、さまざまな自転車で思いきり走れる本格的なコースが整備されており、レンタルバイクも完備。初めての方には無料の安全講習も行われているため、初心者や小さなお子さんでも安心して楽しめる環境が整っています。
今回、閉業にあたり、施設を管理・運営されている代表にお話を伺いました。代表は桑名市出身。幼い頃、父親にこの場所へ連れてきてもらったことをきっかけに自転車と出会い、BMXの魅力に夢中になったそうです。その後、BMXレースのプロライダーとして活躍されてきた経歴をお持ちです。小学校での自転車講習や、「桑名ほんぱく」への参加などを通して、地元の子どもたちに自転車の楽しさを伝える活動も積極的に行われています。
『GONZO PARK』のコースは、利用者が安全に楽しみながら上達できるよう、角度や距離など細部まで計算されて設計されています。その“走りごたえ”のあるコースは県外から毎週通うファンがいるほど。
また、補助輪外しから本格的なジャンプに挑戦できるスクールまで、レベルに合わせたプログラムも充実。自転車の楽しさと奥深さを体験できる、貴重な施設です。
三輪車やキッズバイク、補助輪付き自転車で走れるコースのほか、自転車に乗らない小さな子どもも楽しめるキッズスペースも用意されており、代表の心遣いが随所に感じられます。
閉業の知らせを聞いてから、利用者の方々からは惜しむ声が数多く寄せられているそうです。代表とのお話を通して強く感じたのは、「できることなら、この場所を残したい」という強い想いでした。
そのため現在、GONZOPARKでは引き継ぎ先として手を挙げてくださる個人・企業・団体を募集されています。既存のコースやファンコミュニティ、これまで培ってきた運営ノウハウなどを引き継ぐことができるとのことで、オフロード自転車事業やアウトドア施設の運営に興味・関心をお持ちの方にとっては、貴重な機会となりそうです。
興味を持たれた方は、ぜひ『GONZO PARK』までお問い合わせください。この場所で生まれたたくさんの笑顔と挑戦の記憶が、次の世代へと受け継がれていくことを願っています。
また、閉業までの期間は、お得なフリーパスの販売やさまざまな楽しいイベントも企画していく予定とのこと。お出かけ先のひとつとして、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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