【桑名市】3年越しの想いが実りました♪2026年6月15日、多度町のブルーベリー農園『いやしのベリー』がついにOPEN!
以前こちらの記事でお伝えした、桑名市多度町御衣野のブルーベリー農園『いやしのベリー』が、2026年6月15日(月)についにグランドオープンしました!!
『いやしのベリー』さんと初めてお会いしたのは、2024年2月。当時は、桑名市多度町の農地でブルーベリーの苗を育てながら、観光農園としてのオープンを目指して準備を進められているところでした。
3年前に農地開拓から始まり、ハウスや園内整備なども手作りで進められ、この広い農園を作り上げてきた『いやしのベリー』。今年、ついに待望のオープンを迎えました♪
実際に訪れてみると、入口には『いやしのベリー』のかわいらしいロゴが掲げられ、農園全体がとても明るく、やさしい雰囲気に包まれていました。日曜日に訪れたこともあり、園内は家族連れのお客さんでにぎわっていましたが、広々とした空間の中で、それぞれゆったりとブルーベリー狩りを楽しんでいる様子が印象的でした。
公式ホームページでは「三重県桑名市初のブルーベリー狩り農園」と紹介されており、コンセプトは「ほっとひといき、ひとつまみ。ほっと笑顔、ひとつまみ。」。まさにその言葉の通り、自然の中でゆったりと過ごせる癒しの空間が広がっています。
園内は足元にシートが敷かれていて、靴が泥で汚れにくいのも嬉しいポイント。通路も広いのでベビーカーでも歩きやすく、小さなお子さん連れの方にも安心です。テーブルとイスが並ぶ休憩スペースもあり、男女別の水洗トイレも用意されているので摘み取りの合間にゆっくり過ごすことができます。
屋根付きのアーチエリアで、日差しを避けながら休憩できるのも魅力。小雨程度であればブルーベリー狩りを楽しめるそうなので、天候が気になる時期にもありがたいですね。
ブルーベリー狩りは、時間無制限の食べ放題!シーズンを通して40品種が登場し、その日一番の食べ頃となる品種を案内してもらえます。
それぞれのポールに立てられた旗が目印。「本日のおすすめ」の旗もあり、品種ごとの味の違いを楽しみながら摘み取りができました。「ウィンザー」や「スイートハート」など、品種名や味の特徴が書かれた案内もあり、ただ食べるだけでなく「どれが甘いかな?」「これは酸味がある!」と食べ比べできるのが楽しいです♪
入口で受け取った氷の入ったカップに摘み取ったブルーベリーを入れて、ひんやり冷やしながら食べられるのも嬉しいポイントです。
実際に摘みたてのブルーベリーを食べてみると、みずみずしくて、甘みや酸味のバランスも品種によってさまざま。大切に育てられ、たわわに実ったブルーベリーが並ぶ景色にワクワクしながら、好きなだけ味わえる贅沢な時間を楽しめました♪
この日からは、ピンク色がかわいい品種「フロリダローズ」も、食べ頃の実から少しずつ案内が始まっていて、実際に味わうことができましたよ。
2026年シーズンの営業は、6月から8月上旬までの予定。料金はオープン記念価格として、今シーズン中はお値打ちに楽しめるようになっています。
なお、すでに大人気のため、2026年6月16日時点で6月・7月分の予約枠はいったん満席となり、新規予約受付を一時停止しているとのこと。今後、ブルーベリーの生育状況や当日の実り具合を見ながら、当日枠・直前枠などが追加で開放される場合は、Instagramや公式ホームページで案内されるそうです。訪れる予定のある方は、最新情報をこまめにチェックしてみてくださいね。
また、園内の案内には「2027年シーズン『ブルーベリースイーツ店』OPEN予定」の文字も!今後はブルーベリー狩りだけでなく、スイーツでも『いやしのベリー』の味を楽しめるようになるかもしれません。こちらも楽しみですね♪
何もない農地から始まり、たくさんの想いと手作業で作り上げられた『いやしのベリー』。完熟ブルーベリーのおいしさはもちろん、園内のあたたかい雰囲気や、ゆったりと過ごせる時間そのものが魅力の農園でした。
桑名の夏に、新たなお出かけスポットが誕生です。摘みたての完熟ブルーベリーを味わいながら、自然の中でほっとひと息つく時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
また、農園のオープン日には直売所もOPENされ、ブルーベリーはもちろん、じゃがいもやとうもろこしなど、ブルーベリー農園の隣の農地で大切に育てられた新鮮な野菜も並ぶそうですよ。ブルーベリー狩りをしない方でも立ち寄ることができるので、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。
いやしのベリーはこちら↓
























