【いなべ市】3年に一度の「天下の奇祭」!高さ5m、重さ900kgの巨大松明が燃え上がる『屋奉松明神事』が10月17日に開催されます!
いなべ市大安町丹生川にある「鴨神社」で、2026年10月17日(土)、3年に一度の『屋奉松明神事(やほたいまつしんじ)』が開催されます!
約400年前から続く伝統行事で、いなべ市の無形民俗文化財にも指定されている「屋奉松明神事」。地域の人々の安全や五穀豊穣を願って行われ、その迫力ある光景から「天下の奇祭」とも呼ばれています。
見どころは、なんといっても長さ約5m、重さ約900kgにもなる2本の巨大な松明!
火がつけられた大松明が境内を行き交い、鳥居を焦がすほどの大きな炎が夜空を照らします。
また、氏子たちが両端に火をつけた松明を振り回しながら駆け回る「屋奉振り」も見どころのひとつ。いくつもの炎が暗闇の中を舞う、幻想的で迫力満点の光景が広がります。
この神事は、かつて御神宝を迎えるために村人たちが松明を焚き、道を明るく照らしたことが由来と伝えられています。
場所:鴨神社(いなべ市大安町丹生川上429)
10:00~ 例祭
18:00~ 松明点火
19:45~ 夜祭典
20:20頃~ 大松明点火、烏追い・飛角力
※当日の進行により時間が前後する場合があります。
当日は混雑が予想されますので、時間に余裕をもってお出かけください。
3年に一度しか見ることのできない、いなべ市に受け継がれてきた伝統の神事。 この貴重な機会に、迫力ある炎の祭典を間近で体感してみてはいかがでしょうか♪
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