【桑名市】まるで小さな絵本の世界♪ 4月に移転OPENした、雑貨&本のお店『Poe』を訪れました
桑名市の雑貨&本のお店『Poe(ピーオーイー)』が、2026年4月に移転OPENしています♪
以前、号外NETでもご紹介した『Poe(ピーオーイー)』。以前のお店は益生駅近くにあり、店主さんご夫婦が旅をして集めたお気に入りの雑貨や、作家さんの作品、絵本や旅の本などが並ぶ、まるで宝探しをしているようなワクワク感のあるお店でした。取材時には、その場所で17年間営業されていると伺っていました。
そんな『Poe』が移転し、2026年4月9日、新しい場所で営業をスタート♪ 新店舗は桑名市額田のパン屋さん「パン・ド・ムゥ」の近くにあります。
新しく建てられた店舗は、グレーの外壁に黄色の扉、窓枠にはブルーグリーンが使われた、とっても可愛らしい建物。
壁にはおなじみのロバのマークも♪
まるで絵本の中に登場する小さなお店が、そのまま飛び出してきたような雰囲気で、扉を開ける前からワクワクしてしまいます。
店内に入ると、そこには以前のお店で感じた『Poe』らしい、あたたかな空気がそのまま♪壁いっぱいの本棚には、絵本を中心にさまざまな本がずらりと並んでいます。
サイン入りの本など、一般的な書店ではなかなか出会えないような本も多く、一冊ずつ背表紙を眺めながら「これはどんな本だろう?」と手に取りたくなるものばかりです。
以前のお店でも印象的だった、使い込まれた木製の引き出しも健在♪
小さな引き出しの中には、レターセットなどが入っていました。優しい色使いや、どこか懐かしさを感じるイラストのものなど、眺めているだけでも楽しくなります。
作家さんによる個性豊かなブローチやピンバッジ、バッグ、手ぬぐいなども並んでいました。
ロバが描かれた『Poe』のバッグも発見♪
そのほかにも、鳥をモチーフにした器や、ネコの雑貨、ユニークなイラストのステッカーなど、店内のあちらこちらに気になるものがいっぱいです。
『Poe』は以前から、日本各地や海外を旅して見つけた雑貨や古書などを扱ってきたお店。過去にはチェコやドイツ、ハンガリーなどを旅して見つけた雑貨も紹介されていました。
商品を見るだけではなく、「これはどこで見つけたものなんだろう」「どんな作家さんが作ったんだろう」と、その向こうにある物語まで想像したくなるのも『Poe』の魅力です。
そして店主さんによると、秋に向けて商品も増やしていく予定とのこと♪場所は変わっても、ひとつひとつの本や雑貨をじっくり眺めながら、自分だけのお気に入りを探したくなる『Poe』らしさはそのまま。
そこに、新しく建てられた絵本の世界のような可愛らしい空間が加わり、ますます足を運びたくなるお店になっていました。
以前訪れたことがある方も、まだ知らなかったという方も、新しくなった雑貨&本のお店『Poe』へ、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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