【桑名市】創業150周年まであと少し!桑名の名店『歌行燈』で「秋の大感謝祭」開催中♪
桑名市江戸町にある老舗『歌行燈 本店』におじゃましてきました♪
『歌行燈』は、明治10年(1877年)に桑名で創業した、うどん・そば・日本料理のお店。
現在、創業150周年を目前に控え、「創業150周年カウントダウン 秋の大感謝祭」が開催されています!
こちらの大感謝祭は本店だけでなく、歌行燈の対象店舗で実施されている企画です。店内に掲示されていた案内によると、第1弾は2026年9月1日(火)~9月13日(日)まで。
期間中に対象店舗で食事をした方には、お一人様500円(税込)分のお食事券をプレゼントする企画が行われていました♪※利用条件や対象店舗など、詳しくは店頭や公式情報をご確認ください。
さらに、店頭では歌行燈の「だしのもとフェア」も開催中。
「だしのもと」は、厳選した鰹節を使用した歌行燈の味を家庭でも楽しめる商品。9月1日(火)~9月30日(水)の期間限定で、20%割引となっていました。
8袋入りや25袋入りなども並んでおり、お食事のあとにお土産として購入するのもよさそうですね♪
今回は、「蛤うどん御膳」をいただきました。
実は、一部休止していた蛤メニューが、訪れた9月6日から復活すると公式Instagramのストーリーズでも案内されていました。(2026年9月6日(日)訪問)
運ばれてきた「蛤うどん御膳」は、大きな器に入った蛤うどんを中心に、天ぷら、ちらし寿司、茶碗蒸しなどが付いたボリュームのある御膳♪
蛤うどんには、大きな蛤が3つも入っていて見た目にも存在感があります。透き通ったおだしには蛤の旨みが感じられ、つるっとしたうどんと一緒に楽しめました。
蛤の身もふっくら。
海老や野菜などの天ぷらも添えられており、うどんだけでなくいろいろな味を少しずつ楽しめるのもうれしいところです。
食事の最初にはお茶と一緒に、店頭でも販売されている「ほたてバターせんべい」もいただきました♪
店内にはテーブル席のほか、畳敷きの落ち着いた席もあり、老舗らしい和の雰囲気の中でゆっくりと食事を楽しむことができます。
また、入口付近には「だしのもと」をはじめ、うどんやそば、お菓子、調味料などさまざまな商品が並ぶ販売コーナーも。
創業150周年へ向けた「秋の大感謝祭」が開催されているこの機会に、桑名で長く親しまれてきた『歌行燈』を訪れてみてはいかがでしょうか♪
歌行燈 本店はこちら↓



















