【桑名市】涼しげな“博物館de水族館”へ。桑名市博物館で初夏の企画展『魚 action』が開催中です♪
桑名市京町にある「桑名市博物館」で、2026年5月23日(土)~6月28日(日)まで、初夏の企画展『魚 action~博物館de水族館~』が開催されています♪
今回の企画展のテーマは、水辺の生き物たち。
桑名は、伊勢湾の北部、木曽三川の河口域に位置し、古くから海や川との関わりが深い地域です。人々は昔から、魚や貝などの水辺の生き物を食として親しむだけでなく、絵画や工芸品などの美術作品の中にも表現してきました。
会場では、桑名を象徴するモチーフのひとつである「蛤」が描かれた江戸時代の浮世絵や、鯉が竜になる「登竜門」を題材にした作品など、水辺の生き物と人々の関わりを感じられる展示が楽しめます。
また、作品の一部の写真をヒントに「どの作品に隠れているかな?」と探して楽しめる「こどもチャレンジシート」も用意されていました。子どもはもちろん、大人も一緒になって、じっくり作品を見ながら楽しめる内容でした♪
水の中を泳ぐ魚の姿や、愛嬌たっぷりに描かれた水辺の生き物たちを、普段とは少し違った“美術作品”という視点から楽しめる今回の展示。暑さを感じ始めるこの季節に、ちょっと涼しげな気分になれる企画展ではないでしょうか。
入館料は、高校生以上150円、中学生以下は無料。気軽に立ち寄れるのも嬉しいですね。初夏のおでかけに、桑名市博物館で“博物館de水族館”を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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