【桑名市】石取祭の夜に博物館へ♪ 8月1日・2日は『桑名市博物館』が20時まで夜間開館!
2026年8月1日(土)・2日(日)、桑名の夏を代表する伝統行事『石取祭』が開催されます!
2026年は、8月1日(土)午前0時より「叩出・試楽」、8月2日(日)に「本楽」が行われる予定です。鉦や太鼓の音がまちに響き渡る、迫力満点の2日間を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか♪
そんな石取祭の開催にあわせて、桑名市京町にある『桑名市博物館』では、8月1日(土)と2日(日)に夜間開館が行われます。
通常は17時までのところ、この2日間は20時まで開館。最終入館は19時30分となっています。お祭りを楽しむ前後や、祭車がまちを巡る合間にも立ち寄ることができそうですね。
館内の1階企画展示室では、2026年7月31日(金)から8月16日(日)まで、ユネスコ無形文化遺産代表一覧記載10周年記念展示「石取祭 法被百景―絢爛の意匠、鳴り響く鼓動―」が開催されます。
石取祭に参加する各町を象徴する法被が一堂に集められるほか、祭車模型や染織品なども展示され、石取祭の歴史や文化を知ることができます。展示はすべて写真撮影が可能で、SNSへの投稿も可能とのことですよ♪
また、2階展示室では、夏休みの学習支援展示「桑名歴史パネル展・刀剣セレクションⅡ」が開催中です。
桑名の歴史を紹介するパネルや郷土ゆかりの工芸品に加え、桑名の刀工である「村正」と「廣房」の刀剣も展示されています。開催期間は2026年8月30日(日)までです。
入館料は高校生以上150円、中学生以下は無料。石取祭で盛り上がる桑名のまちを巡りながら、博物館で祭りの歴史や桑名の文化に触れてみてはいかがでしょうか♪
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